
| ja.wikipedia.org AT-180 フェージング 同軸ケーブル エレメント IC-7000 ツェップ ダイポールアンテナ カウンターポイズ index.html キュビカルクワッドアンテナ アース ロングワイヤーアンテナ インピーダンス ohyo02 アッテネーター AH-4 給電 ダブルバズーカ シールド |

| ●ワイヤーアンテナについて少し高い山に登ってそこにある柵にワイヤーアンテナの端を結びもう一方の端を木などに結びつけて運用することは可能ですか?ポールなどを使わないで柵と木の間に水平に張ってみたいのですが・・・ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1244352122 ★可能です。山に登り運用するときはできるだけ装備を少なくした方が楽ですものね。木の枝とか手摺りに直接では無く先の方の回答通りナイロンロープや碍子で絶縁して取り付ける方が良いです。1.細いロープに重り(ペットボトルに水を入れたものなど)を付け、2.それにアンテナの端を結び付け3.それを投げて木の枝を超えるようにしてから4.そのロープを引っ張ると5.木に登らなくてもアンテナを張ることができますので参考にして下さい。移動運用がんばって下さいな。 |
| スポンサードリンク
|
| ●どなたかアマチュア無線の アンテナの利得を教えて下さい。トラップは使わない HFモノバンドで 「電圧給電型ツェップアンテナ」と「ダイポールアンテナ」(どちらもワイヤーアンテナ)で それぞれ「1/2λ長の場合」と「短縮コイルを入れて短い場合」です。設置場所など 条件によって変わると思いますが 平均的で一般的な 入感度や送信(飛び)を 教えて頂けたら有難いです。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1443249964 ★7メガのフルサイズDPとλ/2ツェップ両方張って切り替え器使ってました。Sにして平均3個ツェップの方が上でした。同じ大きさなのに何故みんなDPばっかり使うんだろうと思ってたら、ツェップはTVIが出やすいと・・・厳密にはツェップは、原理上コイルは入ってるが。当局も1週間後、TVIのためツェップを降ろしました。 |
| ●RC受信機のアンテナ長について。ラジコン受信機の感度を向上させる為に、標準アンテナの代わりにダイポールアンテナへ改造しようと考えています。そこで色々調べたのですが、標準アンテナはロングワイヤーアンテナなので1/4波長の長さ(短縮コイルも含めた長さ)で出来ていると思います。それをダイポールに改造する場合、1/2波長で共振だと思いますので、単純に受信機の根元から、標準アンテナと同じ長さのワイヤーをもう一本継ぎ足せば、ダイポールアンテナになるのでしょうか?長さ的に両側で2倍になるのでダイポールアンテナとして機能すると思うのですが、短縮コイルの関係上、無理でしょうか?また、この改造で受信感度を高める事は可能でしょうか?使用周波数は72Mhz帯の飛行機用デジタル受信機です。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1242376342 ★>単純に受信機の根元から、>標準アンテナと同じ長さのワイヤーをもう一本継ぎ足せば、>ダイポールアンテナになるのでしょうか?原理からするとそれではダイポールアンテナにはなりません。ダイポールアンテナの左右のエレメントから来た線は、それぞれ受信機の違う端子に繋がります。たとえばFMチューナーなどでは「アンテナ端子」のうちの「アンテナ側」と「アース側」に別々に繋がります。同軸ケーブルで繋がる場合も中心のピンと周囲の金具があり、電極としては2つということになっています。受信機の回路に詳しければ分解してアース側になる場所から線を引き出し、1/4波長(72MHz帯では約1m4cm)のエレメントを接続すれば良いのですが、失敗すれば故障させてしまう恐れもあるのであまりお勧めはできません。FM放送受信用のアンテナにつてい解説したサイトがあります。http://radiocafe.jp/manual/index.html |
| ●ダイポールアンテナと(ダブル)バズーカアンテナの違いは何?最近流行のダブルバズーカアンテナ。 (はじめこの名前を聞いた時、ロケット弾を模したアンテナかと想像してたのですが、なんでこんな名前になってんのかしら??)調べたらSWRが広帯域で低く抑えられるようなアンテナと記載されてるのを見ました。でも給電点の構成がちょっと違ってるくらいで、見た目はただのワイヤーアンテナにしか思えなかったのですが、ダイポールアンテナとどう違ってるのでしょうか? http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1240561212 ★ohyo02さん おはようございます。ダブルバズーカは最近流行ってますね。形式はダイポールと同じで、左右のエレメントとして同軸ケーブルを使い、各同軸ケーブルの先端はショート、その先に同調用のヒゲ(単線)が付きます。簡単な構造図は以下のぺージにあります。http://www.geocities.jp/shinsyu70/newpage25.htm各同軸ケーブルの長さは、同軸ケーブルの波長短縮率×λ/4です。製作記事はたくさんあるのに、動作原理を書いてあるものはありません。電気長λ/4の同軸ケーブルの先端をショートすると、反対側の端ではインピーダンスが無限大になります。つまり、ダブルバズーカの給電点では、エレメントとして接続したλ/4の同軸ケーブルの心線とシールドの間の高周波のインピーダンスは無限大になり、電流は流れないことになります。各同軸ケーブルのシールド部分には普通に基本波が載っていますが、同軸ケーブル部分の長さは電気長で、実際には物理的な長さが足りないので、同軸ケーブルの先端にヒゲを付けて、普通のダイポールと同じ長さにして同調させます。つまり、同軸ケーブルは基本波に対して並列同調回路として動作、波が載っているのは同軸ケーブルのシールド+先端のヒゲという形式で、ダイポールと同じです。あと、調べていてわかったのは、外国の記事では、給電点は外皮とシールドを剥いて、中心導体+絶縁部だけにして、中心導体はつなげたまま、左右のエレメントのシールド部分に給電しているのに対して、国内の記事では、左右の同軸ケーブルは切り、互いにシールドと中心導体を交互に接続し、その上で左右のシールド(+反対側の心線)に給電しているということですが、同軸ケーブルの中には電流が流れないので、どちらでも大丈夫なようです。同軸ケーブルによるλ/4の共振回路は、偶数次高調波(x2、x4...)に対してはλ/2の共振回路として働き、λ/2モードではインピーダンスが0となって短絡されるので、ダブルバズーカは偶数次高調波が出にくいアンテナとも言われています。ダブルバズーカが動作上ではダイポールと同じなのに、なぜ広帯域なのかは詳しく検討していませんが、元々ダイポールという共振回路の給電点に、同軸ケーブルによるλ/4共振回路が二つも直接接続されていることで、スタガー同調(複数の共振回路を並列に接続してQを低めて広帯域化する)になっているのかな、と想像しています。しかも、各共振回路はスタックアンテナと同じように他の部分で立った反射を互いに吸収することから、送信機から見たSWRも良好になり広帯域化に寄与します。製作記はこの辺にもあります。http://tgc.jp-au.net/bazooka.htmご参考まで。 |
| ●このたびHFのリグを新調することにしていろいろ各機種を調べているのですが、アイコムのIC-7000が第一候補に浮上してきました。そこでネットを調べてもピンとこないので質問させていただきます。IC-7000シリーズにはオートアンテナチューナーとしてAT-180とAH-4がオプションでラインナップされていますが、私の場合どちらを選択したほうが良いのかわかりません。IC-7000の取説にはAT-180は、HF帯から50MHz帯までの同調型アンテナ(八木アンテナなど)、AH-4は、HF帯から50MHz帯までの非同調型アンテナ(別売品AH-2bまたはロングワイヤーアンテナなど)に対応するとかかれています。現在の私の環境は6バンド(3.5~50MHz)のGP(CP-6)を使っています。この場合はAT-180だと思うのですがたとえば固定にDPを追加した場合はAT-180は使えないということなのでしょうか。お恥ずかしい話ですが同調型・非同調型の明確な区分けもあやふやなのです。さまざまな空中線に対応させる場合は二つとも購入しなければならないのかとも。もしくはいっそ社外品のチューナーの方がいいのか、ご教授いただければ幸いです。因みにメインの運用バンドは7MHzのCWです。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1240356917 ★AH-4は、 単なるワイヤーをアンテナにするためのものです。ベランダから電線を沿わした釣竿を突き出してアンテナとして利用できます。7mほどのワイヤーで3.5MHzから50MHzまでチューンが取れますので便利です。それに対して、AT-180は、基本的に各バンドに同調したアンテナ(特に短縮タイプのアンテナ)の補正用に使用します。例えば、お使いのCP-6は6バンド対応と言っても、各バンドで隅から隅までSWRが下がっているわけでは無いと思います。特に7MHzは最近拡張されましたが、SWRが低いのはほんの数十KHzの範囲ではないでしょうか。このような場合に、AT-180を使うと、バンド中でSWRを低く補正してくれます。運用が7MHz CWメインとのことですので、アンテナも CWバンドに特化して調整されているかと思いますが、たまにSSBにも出るときに、アンテナチューナが活躍するのではないでしょうか。ちなみに、DPは、同調型なので、AT-180です。なお、社外品には、同調、非同調 両方のアンテナに使えるものがあります。例えば、東京ハイパワーのHC-100AT などがそれです。メーカー純正に拘らなければ、こちらを使われるとよいかと思います。ICOM用のコントロールケーブルもオプションでありますので、それを使えば接続も簡単です。 |
| スポンサードリンク
|
| ●短波アンテナを自作朝鮮の声放送(9650kHz)をIC-R3ss受信するため、ロングワイヤーアンテナを電源用ビニールコード(0.75sq)で作ろうと思います。9650kHzはλ = 31.08(m)λ/2 = 15.54(m)λ/4 = 7.77(m)です。今、手持ちの電源用ビニールコードが8mあります。(電源用コードなので二本が一緒にくっついたものです。)およそλ/4に近いのでこのまま部屋の壁に取り付けました。壁の向こうは屋外になっています。コードの片側の被覆を剥がして二本をひとつにしてアンテナの芯線側に接続しました。二本をそのまま使ったのはアンテナ線が太いほうがいいと思いそのままにしました。実際に受信してみると感度が非常にいいときもあれば他局の混信が出たり雑音が混じってしまう状態です。これを改良するために以下の手段を考えました。①コードを二本に分けて連結し16mにして片側をアンテナ入力の芯線側(+)に接続する②コードを二本に分けて直線状に並べ一本の端を芯線側へ、もう一方をアース側へ接続する③アンテナをそのままにしてアース棒を埋設してアース側へ接続する④コードを二本に分けて一本を左側に、もう一本を右側に配置し、両方芯線側(+)に接続する⑤市販の短波アンテナを用意するこの5つは効果があるでしょうか?また、このほかによりよくする方法があれば教えてください。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1439884764 ★電波が強弱する現象は「フェージング」と言います。全体的に受信レベルを上げることは可能かもしれませんが、フェージングそのものを解消するのは難しいです。フェージングの原因は色々ありますが、短波帯では「干渉性フェージング」「偏波性フェージング」「跳躍性フェージング」「吸収性フェージング」などが主なものかと思います。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0アマチュア無線局くらいの設備になるといくつかの方法はあります。干渉性フェージングに対しては、2系統のアンテナを波長に対して充分大きい距離だけ離して設置して、それぞれのアンテナからの信号を合成、或いは良いところ取りします。位相のズレによる強弱は空間に波長によるムラを作りますから、2本以上のアンテナを空間に配置しておけばどれかのアンテナが良い場所に当たります。これは「ダイパシティー」と呼ばれます。フェージングの原因は異なりますが、カーテレビ用アンテナなどでおなじみですね。偏波性フェージングですが、これは電波が電離層で反射されるときに偏波面が乱れることが原因です。アンテナの偏波面は送信側と一致しているときが良好に受信できます。受信側のアンテナが固定されていて偏波面が変化すると受信信号の強さが変動することとなります。アマチュア無線では「ループアンテナ」や「キュビカルクワッドアンテナ」などのループアンテナを基本形とするアンテナや「クロス八木」などがフェージングに強い(信号強度が安定する)と言われています。電波が高い角度から降りてくるのなら「ターンスタイルアンテな」も良いかもしれません。何年かまえのCQhamradio誌にはアフリカ某国の国内通信で、9MHz帯で天頂向き2素子クロス八木アンテナを使用したところフェージングの軽減に大きな効果があったという記事が載っていました。電線を2本で使うのはあまり効果が無いような気がします。割いて長くした方がよいでしょう。理論的には②か③が良いような気がします。アースを埋設できる環境ならアンテナを屋外に出せませんか?屋外に出せれば全体的な受信信号のアップに効果があるかと思います。①にしてアンテナを屋外に出し、さらにアースを埋設というのはいかがですか? |
| ●アマチュア無線に使うワイヤーアンテナを作っているのですが、ビニール被覆のケーブルを使うのですが、単線とより線では効率とかに違いがでるのですか?いつもは銅の単線がビニール被覆されているIV線を使うのですが、それよりも細い多芯のより線が入っているほうがしなやかで、移動したときに展長するのに便利かなと思っているのですが、何か違いがありますか?この知恵袋で、ステンワイヤーをエレメントにするのはどうか?と質問させていただいたのですが、効率がいまひとつだと教えていただいたので、今度は銅のより線でどうか?と思っています。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1039872295 ★get_4126_2525さん こんばんは。材質が同じ銅線の場合、まあ導線の総合的な直径が大体同じならば同じ長さになります。総合的な直径が細ければ短縮率がやや小さくなるので、直径の太い線に比べて長くなります。直径が太ければ短めになります。と言っても、数%くらいの伸び縮みですから、普通に調整すれば大丈夫です。ご参考まで。 |
| ●AMラジオのアンテナ端子について。AMラジオの受信状態が悪いのでNETで調べてループアンテナなどいくつかのアンテナを作りました。ラジオ内蔵のフェライトバーアンテナに直角になるように、本体にアンテナ線を巻き付けています。最近アンテナ端子のついたラジオを入手しましたので、スマートにジャックを取り付けたいと思いますが配線が分かりません。どなたかのお知恵を拝借出来ませんでしょうか。つまりループアンテナですと電線の片方をアース、片方をアンテナでジャックに配線するということが分かりますが、ワイヤーアンテナの場合が分かりません。ワイヤーアンテナではアンテナ線1本しかないので、これをジャックのアンテナ側に半田付けして、片方の金具には何も処理せず遊ばせておくということでいいのでしょうか?ジャックはモノラルを使うということは分かりました。よろしくお願いします。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1339866838 ★ワイヤーアンテナのなかでも「逆L型アンテナ」や「ロングワイヤーアンテナ」などのことかと思います。(「ダイポールアンテナ」や「ツェップアンテナ」だったらそういう疑問は出てこないかと思いますので)アンテナ端子のアース側は地面に繋ぎます。理想的には受信する電波の波長の1/4の長さの電線を何本か放射状に地面に埋めます。>放送設備電波を効率よく放射するため、広い敷地全面に銅線を放射状に埋設しています。>これをラジアルアースと呼んでいます。敷地面積 313,121㎡(約95,000坪)http://www.nhk.or.jp/shobu-kuki/shoubu/index.htmlそれが無理なら1m四方くらいの銅板を地面に埋めます。それも無理なら「アース棒」を地面に差し込みます。http://www.nd-ele.co.jp/Catalog/arce.htm水道管が金属なら水道管に繋いでもよいです。(間違えてもガス管に繋がないでください)台所などのコンセントに「接地極」が付いていればそこに繋いでも良いです(家電品とかからのノイズを拾いそうですが)直接地面に繋ぐのが無理なら「カウンターポイズ」にします。これは地表が強固な岩盤になっている場合や氷原の上などでアース工事ができない場合に使用される方法です。地面の上数十センチに放射状、あるいは網状に電線を張ります。それが無理なら1本だけでも良いですから地面の上に転がします。建物の高い階などの場合で、地面に届かない場合は空中に張っても良いです。この場合、アンテナと反対の方向に張りましょう。捕捉を見ました。すいません。持ち出した事例がちょっと極端でしたね。一応3.5ミリミニプラグ(インチでなくてミリですよね?)への配線をご案内したつもりです。>片方の金具には何も処理せず遊ばせておくということでいいのでしょうか?それではせっかくのアンテナがその性能を十分に発揮しません。空中に張った線は3.5ミリミニプラグの「チップ」に、3.5ミリミニプラグの「スリーブ」にはぜひ何らかのアースを接続してください。 ということです。(「チップ」、「スリーブ」に関しては以下のサイトを参照してください)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3%E...逆Lアンテナやロングワイヤーアンテナは「接地型アンテナ」といい、接地(アース)して初めてアンテナとして完結します。ごらんになったサイトにはアースのことは説明されていませんでしたか?http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AF%E...>通常は空中に張った導線と『大地との間に』給電するが、良好な接地が得られぬ場合にはカウンターポイズも使用される。http://www.weblio.jp/content/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AF%E...>給電線のホット側(電位の高い側、同軸ケーブルでは芯線)に長い導線、コールド側(電位の低い側、同軸ケーブルでは網線)に『アースを接続する。』ここの↓サイトに載っている「接地型アンテナ」の図を見てください。http://www.qsl.net/7k1naq/RadioSystem/antennas.html地面に接続することにより、地面の中にアンテナと同じものが有るのと同じ効果が生まれます。上の「ダイポールアンテナ」の図の電波の乗り方と比べると、地面の中のものまで含めて1本のアンテナになっているのが分かると思います。空中に張った線だけではまだアンテナの半分なのです。画像は最近 私が制作したゲルマニウムラジオです。左の黄色い線がアンテナで、高さ8m 全長25mほどのロングワイヤーになっています。黒線はアースで、地面に短めのアース棒を打ち込んであります。夜間にはダイヤルの全域で何かしらの放送が聞こえます。地元の放送から韓国やロシアの放送まで。しかしアース側を外してしまうと、アンテナを付けているにもかかわらず1~2局しか聞こえなくなります。感度が1/10くらいになってしまうような感覚です。接地をしないと空中に張ったアンテナも生きてこないので非常にもったいないのです。 |
| ●アマチュア無線でアンテナを製作しています。ダイポールのようなワイヤーアンテナを製作するときに、ワイヤー自体の抵抗(直流で測定する抵抗値)は、どの程度問題になりますか?.移動用に21MHz用のダイポールを製作しているときに、アンテナ用のエレメントとしてホームセンターでビニール被覆のあるステンレスワイヤー(0.9mmφ)を見つけたので、それを使用してみたいと思いました(軽い、強い、クセがつかない)。早速購入してみたのですが、30mで60Ωくらいの抵抗値がありました。実際には、切って約3.5mを2本を使うので、大した抵抗値ではないのですが、当然、銅線よりは抵抗があるわけで、この影響はどのように考えれば良いですか?直接の回答も大変ありがたいですが、何か参考になるようなテキストやwebなどを教えて頂けると、尚ありがたいです。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1239675892 ★get_4126_2525さん こんにちは。アンテナの効率をη(イータ)、放射抵抗をRr、エレメントの抵抗、接地抵抗その他損失となる抵抗をRdとすれば、η = Rr/(Rr + Rd) となります。ダイポールの場合、電流分布は中央が大きく、両端が0となるので単純には計算できませんが、平均して電流が流れると想定して、ダイポールの放射抵抗を73Ω、ワイヤの抵抗を0.1Ωとすれば、η = 73/73.1 = 0.998...となり、ほぼ100%です。ご質問のステンレス線の抵抗が30mで60Ωであれば3.5mで7Ω、7mで14Ωなので、η = 73/(73+14) = 0.839..となり、約16%低下します。単純計算ではそうなりますが、高周波では表皮効果によって、電流がエレメントの表面だけに流れるので、高周波に対する抵抗はもっと高くなりますが、同じ太さであれば同じ割合と考えて良いため、効率は上記からあまり変化しないと思います。目安として、100W出力ではおよそ16Wがエレメントを暖めるだけに消費されます。というわけで、私としては普通のIV線などを使うことをお奨めします。参考 「アマチュアのアンテナ設計法」 JA1CA 岡本次雄 (CQ出版) |
| ●イメージ混信が酷いです。ソニーICF-SW100に10m程度のロングワイヤーアンテナを繋いで2MHz以上を聞くと中波で聴こえている局が聴こえています。アンテナの繋ぎに問題ありですか? http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1137930316 ★本来付属のアンテナで良好に動作するように設計されてます。設計の段階でロングワイヤーの使用を想定してるなら、アッテネーターを装備するなどの過大入力にならないようになってます。BCL用でもアマチュア用でもいいのでアンテナカプラーを使えば解決します。同調周波数以外ではアッテネーターとして動作するし、同調周波数で感度が向上します。繋ぎ方は自分で工夫してね。 |